2009年12月02日

のぼうの城

和田竜さんののぼうの城を読みました。




これは面白いです。

のぼうとは木偶の坊からきてます。

木偶の坊だけれどもとてつもない人気がある大将、成田長親が石田三成率いる大軍と戦う物語。

結末は語りませんが、この後石田三成が何故強い男をひたすらに求めて島左近を召し抱えたか、後に戦の天才と言われる大谷刑部吉継の若かりし頃、そんな事も解る本です。

和田竜、この人の本を初めて読みましたが、ファンになりました。

歴史物がいくつか出ているようなので、買ってみたいと思います。

ラベル:のぼうの城
【関連する記事】
posted by slapshot at 23:08| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

和田竜『のぼうの城』
Excerpt: 応援クリックお願いします! 戦国エンターテイメント! 和田竜『のぼうの城』 時は乱世。 豊臣秀吉が全国制覇を果たそうと関東へ攻勢をかけた。秀吉の片腕である石田三成は忍城の陥落を任される..
Weblog: 初心者のための読書ガイド
Tracked: 2010-01-25 21:47

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。